続いて足つぼマッサージ
続いて足つぼマッサージ。

こちらは事前に、
痛い瞬間がたぶん2回ある。
と荒井さんが予備知識をくれました。

そこはどうしても力を入れてやるべきところらしく、
プロフェッショナルとして妥協は基本的にはしないそうです。
(ただし、最初がヤで最後がザで中間がクの付く職業の人がきたら妥協するかもしれない。とはおっしゃっていましたが。)
それはどのポイントか、は敢えてここでは申し上げませんので、
ぜひ体験してみてください。
さて、生まれて初めての足つぼマッサージ。
期待に胸は高鳴ります。

痛い瞬間はどれくらいだったのか?ですが、
これはもちろん人に応じて受ける感覚が違うと思います。
そのため
参考程度に聞いてもらえればと思うのですが、
(しばらくお待ちください・・・
それまでは何となく撮影した写真をお楽しみください)
・・・
・・・
・・・
痛いというより、ほとんど気持ちよくて、
寝そうになりました。
思わず寝そうになるところを、
「荒井さんがこんなに頑張てくれているのに、寝たら失礼じゃないか!
ええい起きていなければ!」
みたいに考えつつ、
時折その眠気から覚ましてくれる程度のタイミングで痛気持ちいい みたいな瞬間はありました。
しかし、痛くてもそれは時間にして一瞬の事なので、
たぶん気になる人はほとんどいないんじゃないかと思います。
ここは肝なので、もう少し具体的に分かりやすく表現しましょうか。
もしこのほんの一瞬の痛さでも辛すぎて無理。
なんて言ってたら、
「この先のつらく険しい世の中生きていけないですよ。」
という助言が出来るくらいの軽いモノ。
うーんちょっと分かりにくい。
タンスの角に小指をぶつける痛さとは、次元がまったく違う(痛さの定義や概念が違う)種類の痛さ。
もう少し分かりやすい方がいいか。
ちょっと痛くても、
「大丈夫ですか?」
と聞かれたら即答で
「全然大丈夫です。」
と言えてしまえる程度。
お、これがいい表現かな?
それよりも、足つぼマッサージを受けながらいろいろ足裏の該当箇所と体の中の対応をご説明頂いたのですが、
その際、
「腸と対応する場所が硬くてしこりがあるから、腸がちょっと問題抱えています?」
みたいな質問を受けまして。






